水筒は食洗機対応がおすすめ?保温・保冷性能や選び方を知っておこう

食洗機に水筒を入れている様子

毎日使う水筒を選ぶときは、お手入れのしやすさも大切なポイントです。

特に普段から食洗機を使っている場合は、「食洗機で洗えるかどうか」を重視して選ぶ方も多いのではないでしょうか。

この記事では、食洗機対応の水筒を選ぶメリットや選び方のポイント、お手入れ方法などについて解説します。

目次

食洗機対応の水筒を使うメリット

食洗機に水筒を入れている様子

水筒の洗い残しは雑菌の繁殖やにおいの原因になりますが、細かなパーツを毎回分解して手洗いするのは意外と手間がかかるものです。食洗機対応の水筒なら、そんな手洗いのストレスと衛生面の不安を一度に解決できます。

最大のメリットは、毎日のお手入れの手間を大幅に減らせる点です。また、食洗機ならではの高温洗浄によって高い除菌効果が期待できるほか、乾燥機能を使えば奥までしっかり乾かせるため、手洗いよりも衛生的に保てます。

また、本体は耐熱設計になっており、強力な高圧水流を浴びても剥がれにくい特殊な塗装が施されているため、毎日の洗浄にも耐えられるタフさが特長です。

食洗機対応の水筒の選び方

水筒が机の上に置いてある様子

食洗機対応の水筒を毎日快適に使うためには、パーツの構造やサイズなどの使い勝手にも注目することが大切です。購入したあとで「思ったより使いにくかった」と後悔しないために、選ぶ際のポイントを確認しておきましょう。

パッキン一体型のせんを選ぶ

お手入れのしやすさを重視するなら、パッキンとふたが一体化したタイプのせんがおすすめです。

パーツが少ないため洗う手間が減り、紛失のリスクや取り付け忘れによる水漏れの心配も軽減できます。

タイガーの「らくらくキャップ」はパッキン一体型を採用しており、日々のお手入れをより簡単に行えます。

食洗機の高さに合うサイズを選ぶ

食洗機で水筒を洗う場合、内寸(高さ)に収まるサイズかどうかも重要なポイントです。たとえ対応モデルであっても、背が高すぎるボトルは上段の棚やノズルにぶつかってしまい、上手くセットできず正しく洗浄できないことがあります。

購入前に、あらかじめ食洗機内のスペースや、水筒の高さを確認しておくと安心です。

汚れや匂いが付きにくい加工をしているものを選ぶ

食洗機対応の水筒を選ぶ際は、汚れや臭いがつきにくい加工がされているかもチェックしましょう。

食洗機の中では、他の食器と接触したり高圧水流にさらされたりするため、外側に剥げにくい塗装が施されているものがおすすめです。また、内側に特別な内面加工が施されているモデルなら、頑固な茶渋や汚れが落ちやすくなるメリットもあります。

例えばタイガーの製品に施されている「スーパークリーンPlus(プラス)」加工は、ボトルの内面をなめらかに仕上げることで、汚れやにおいだけでなく、サビにも強いのが特長です。内側の落としやすさにも注目して選ぶと、毎日のケアがより快適になります。

【食洗機対応】水筒のお手入れ方法

食洗機に水筒を入れている様子

食洗機対応の水筒を衛生的に、そして長く使い続けるためには、食洗機への正しい入れ方や乾燥のコツを押さえることが大切です。
食洗機のメリットを最大限に活かすための、基本的なお手入れのポイントを確認しておきましょう。

パーツを分解して洗う

食洗機対応の水筒を洗う際は、本体とふたを外し、取り外せるパーツがあれば分解してから洗うのがおすすめです。

組み立てたままではパーツが重なった部分に洗浄液や水流が届きにくく、汚れが残ってしまう可能性があります。

特に飲み口やパッキン周辺は汚れがたまりやすいため、注意が必要です。取り外す手間を減らしたい方は、パッキン一体型のモデルから選ぶのもよいでしょう。

正しい配置と洗浄コースを選ぶ

食洗機で洗う際は、パーツの配置や洗浄コースにも注意が必要です。

軽いパッキンやふたは水圧で動きやすいため、小物カゴや上段の棚に固定して洗います。本体は開口部を下向きにしてさかさまに置くことで、内部までしっかり水流が届きやすくなります。

また、洗浄コースは標準を選ぶのがおすすめです。耐熱温度を超えるような特殊な高温コースは、製品によっては負担となる場合があるため避けましょう。

洗浄後はしっかり乾燥させる

洗浄後は、水筒の全パーツをしっかり乾燥させることも大切です。

見た目では乾いているように見えても、水筒の底やパッキンの溝に水分が残っていることがあります。湿ったまま組み立てると雑菌の繁殖やにおいの原因になるため、充分に乾いていない場合はスタンドなどにさかさまに置き、風を通しましょう。

タイガーおすすめ|食洗機対応の水筒

水筒が複数並んでいる様子

食洗機対応の水筒は、お手入れのしやすさだけでなく、容量や用途に合わせて選ぶことも大切です。

また、真空断熱構造の水筒は外気の影響を受けにくく、飲み物の温度を長時間キープできるため、保温・保冷性能の高さも重要な選び方のポイントです。

ここでは、毎日の通勤・通学やアウトドアなど、さまざまなシーンで活躍するタイガーの食洗機対応モデルを紹介します。

真空断熱ボトル MMP-W021/W031

パッキンとせんが一体化した「らくらくキャップ」を搭載し、丸ごと食洗機で洗えるスクリューマグボトルです。

独自の「夢重力」設計による圧倒的な軽さとスリムさで、持ち運びも快適。ボトル内面には汚れやサビに強い「スーパークリーンPlus」加工が施されており、スポーツドリンクも入れられます。

優れた保温・保冷力となめらかな飲み口を兼ね備えた、毎日使いにおすすめのモデルです。

真空断熱ボトル MMP-W021/W031

真空断熱ボトル MTR-W075/W088

たっぷり飲み物を持ち歩きたい方にぴったりの大容量モデルです。

長時間の外出やスポーツ観戦、オフィスでの水分補給など、飲み物を何度も補充できないシーンで活躍します。

食洗機対応で本体もパーツもお手入れしやすく、毎日使う場合でも負担になりにくいのが魅力です。保冷性能にも優れているため、暑い季節にも冷たい飲み物を長く楽しめます。

真空断熱ボトル MTR-W075/W088

真空断熱炭酸ボトル MKB-T361/T481/T601

冷たい炭酸飲料から温かいドリンクまで対応し、一年中マルチに活躍するマグボトルです。

独自の安全構造によって中身の噴き出しを防ぐほか、内面の「スーパークリーンPlus」加工により炭酸が気化しにくく、注ぎたての爽快感を長く楽しめます。

カバンに収まりやすいスリムな形状で、指を引っ掛けてスマートに持ち運べるハンドル付き。オフィスからアウトドアまで、日常のあらゆるシーンに映えるスタイリッシュなボトルです。

真空断熱炭酸ボトル MKB-T361/T481/T601

真空断熱ボトル MTA-Q035/Q050/Q080

お子さまの成長やシーンに合わせて、ワンプッシュでのダイレクト飲みとコップ飲みが使い分けられる2WAYタイプのキッズボトルです。パッキン一体型の「らくらくキャップ」を搭載した、毎日のお手入れがしやすい食洗機対応モデルです(※コップせんの中せんのみ非対応)。

付属のポーチには小物などを入れられるポケットが付いており、お出かけのワクワク感を高めます。さらに、底部には樹脂製の頑丈な「強ゾコ(つよぞこ)」を採用しているため、万が一落としたりぶつけたりしても傷つきにくくなっています。

真空断熱ボトル MTA-Q035/Q050/Q080

食洗機対応の水筒を選んで、毎日手軽にお手入れをしよう

食洗機に水筒を入れている様子

お手入れの手間を減らし、いつでも手軽に清潔さをキープできるのが食洗機対応モデルの魅力です。すべてのパーツが対応しているか、パッキン一体型かといった「扱いやすさ」にも注目して、シーンに合わせたお気に入りの水筒を選んでみてください。

水筒(ステンレスボトル)

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