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土鍋にしかできない、理想の炊き技

土鍋ごほう炊き

選ばれる3つの理由

伝統×革新技術 土鍋ご泡火炊き

タイガーが誇る伝統の土鍋釜が、
圧倒的大火力とやさしい泡立ちで、
お米一粒ひと粒の甘みと弾力を引き出します。

土鍋、愛されて20周年
伝統の土鍋と革新の技術が融合した
土鍋ご泡火炊きが
毎日の食卓に感動をもたらします。

土鍋による
高火力・熱・対流が
ごはんの旨みを引き出す

土でつつむ お米の甘みと旨みを育む 土鍋釜の高い蓄熱性

タイガーの土鍋釜は、「萬古焼(ばんこやき)」の名称で知られる三重県四日市市で作られています。
厳しい検査をクリア、乾燥・焼成の工程を経て完成する、最高品質の土鍋釜です。

職人技が生む妥協なき土鍋釜

※写真はイメージです。

品質は土づくりから

厳選した土を、気温や湿度をみながら慎重に配合。自然素材の魅力をそのままに、品質を高めています。

※写真はイメージです。

手、目、耳で土と語る

素焼きを経た土鍋釜は、わずかなキズや中の見えない異変も見逃さないように音でも確認。検査は、寸法や重量、外観など数十ヵ所に及びます。

※写真はイメージです。

土を知り、火を操る三度焼

成形した土鍋釜は、乾燥・焼成の工程へ。窯内では、土鍋釜同士や土鍋釜の部位ごとに温度ムラを生じないよう焼成温度を厳密に管理しています。

※写真はイメージです。

土のぬくもりを活かす

土鍋釜の底から側面にかけて、発熱効率が高い発熱体を施します。これにより、IHによる熱を土鍋釜全体にしっかりと伝えられるようになります。

土鍋の遠赤効果でお米の旨みを引き出す
約4倍※1の遠赤効果

土鍋の遠赤効果による輻射熱で、お米一粒ひと粒を芯までじっくり加熱します。

※1 JRT-A100と当社従来品JKT-P100(2022年製)の内なべの比較。なべ底内側の温度 土鍋釜230度、金属鍋110度(実際の炊飯時の温度を想定)の場合のピーク時の遠赤放射エネルギー量の比較。JRT-A100 397.6Wm-2 μm-1 JKT-P100 97.7Wm-2 μm-1(当社調べ)

旨みを極めた新土鍋形状
NEW旨み対流形状

土鍋の厚みを精密に変化させた「旨み対流形状」により、土鍋釜全体にまんべんなく均等に熱を伝えてごはんを炊きあげます。

理想の沸とうの泡を生み出す
NEW新しくなった波紋形状

ピッチ間隔を最適化した新しくなった波紋形状を、土鍋の底面に配置しました。
多方向から激しく湧き上がるような対流を発生させ、お米一粒ひと粒に熱を加えます。土鍋釜ならではの遠赤効果と、この計算し尽くされた新形状による「熱のうねり」が、20周年の集大成にふさわしい炊きあがりを支えています。

センサーの検知精度を極限まで高める
NEWセンサースポット

センサーの検知精度を極限まで高めるため、接触箇所となる土鍋底面をあえて薄型化。熟練の成形技術によって実現した形状で細かな温度管理を可能にし、お米の深い甘みと土鍋釜ならではの力強い弾力を引き出します。

熱でつつむ 大火力による炊きあげ

圧倒的大火力でお米の甘みを引き出す
タイガー史上最高温度約300度※2

土鍋性能をアップする「300℃ WレイヤーIH※2」を採用。2層のIHとシームレス構造で発熱パワーを最大化。土鍋に熱をまんべんなく伝え、激しくもやさしい熱対流を生み出し、お米一粒ひと粒に効率よく丁寧に熱を伝えます。

※2 JRT-A100において、約300度、「白米」メニュー4合、炊きわけ「しゃっきり」、火かげん「強」炊飯時。内なべ外側底面の温度。(当社調べ)

土鍋のポテンシャルを引き出す2層IH構造
シームレス構造

当社従来品の分離式IH構造ではなく、コイルの隙間を少なくし、まんべんなく熱を伝える構造にし、熱効率を高めました。

※3 JRT-A100において、約300度、「白米」メニュー4合、炊きわけ「しゃっきり」、火かげん「強」炊飯時。内なべ外側底面の温度。(当社調べ)

料亭の土鍋炊飯の温度コントロールを再現
とろ火IH制御

一流料亭の土鍋ごはんにおける「弱火での連続加熱」の工程を科学的に解析し再現。従来のIH制御では困難 だった連続した弱火を、“間引き”制御によって実現しました。炊きあげの最終局面で、料亭の追い火に倣ってお米にじわじわと熱を加え、ごはんの甘み約19% アップを実現。土鍋の泡とともにごはんの旨みを一粒ひと粒に封じ込め、噛みしめるたびにふっくらとした甘みが広がる至高の土鍋ごはんへと昇華させます。

※ JRT-A100と当社従来品JRX-S100(2025年製)で「白米」メニュー3合、炊きわけ「標準」、火かげん「中」炊飯時の還元糖比較(当社調べ)、還元糖JRT-A100:186㎎ JRX-S100:156mg。(乾物100gあたり)

NEWおねばポケット

今回新たに搭載した「おねばポケット」は炊飯器内部の調圧構造を変更し、ふきこぼれにさらに強い構造に進化。理想の火力を実現するとともに、お手入れ性も改善しました。
新開発の「旨み対流形状」と相まって、釜全体にまんべんなく均整に熱を伝えてごはんを炊きあげます。

精密な温度コントロールを実現する
匠火センサー

まるで職人の火入れ技術を再現するかのような精密な温度コントロールを実現しました。これにより、米の量と水の温度に合わせて、匠火センサーが検知し、理想の火かげんで毎日のごはんを丁寧に安定しておいしく炊きあげます。

泡でつつむ 土鍋ならではのやさしい泡

イメージ図

細やかな泡立ちがお米を包み込み
ごはんの弾力を引き出す

土鍋ならではの細かく均一な大量の「泡」がお米を包んで表面を守るため、激しい対流でもお米同士がぶつかって傷つくことが少なく、
お米本来の甘み、旨みを閉じ込めます。表面つややか、もっちりとした食感に炊きあげます。

お米をつつんで傷つけにくい
デンプンを閉じ込め・甘み成分がたっぷり

お米同士がぶつかり傷つきやすい
デンプンが流出・甘み成分が減少

お米をつつんで傷つけにくい
デンプンを閉じ込め・甘み成分がたっぷり

お米同士がぶつかり傷つきやすい
デンプンが流出・甘み成分が減少

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