HEAT TO HEART | 熱から生まれたものが、人と人とをつなぐ。

2026年6月1日にタイガーから、新しいブランドムービーが公開されました。そこには世界中の多様な食卓の風景が広がっています。
HEAT TO HEART
できたてに、ちゃんとふたをする。
そこには、誰かを想う気持ちが隠れている。
家族に、炊きたてのごはんを。
仲間に、あつあつのコーヒーを。
自分に、ひんやりとしたソーダを。
温かさと冷たさ。
熱から生まれたものが、人と人とをつなぐ。
わたしたちが目指す幸せな団らんは、そこから始まる。
熱を生み、熱を包みこむ。
タイガーが磨き続けてきた熱制御技術。
それは、大切な人と想いを通わせるための技術。
この熱が、あなたの心に届きますように。
形は変わっても、温度は変わらない




「団らん」という言葉を聞くと、どうしても「ひとつの大きなテーブルを、家族みんなで囲む」という景色を想像しがちですよね。もちろんそれも、とても素敵な団らんの形です。
でも、ライフスタイルがこれだけ多様化した今の時代。離れて暮らす友人とのオンライン飲み会だって、共働きの夫婦がそれぞれ違う時間帯に食べる「置き手紙つきの夕食」だって、そこに相手を想う気持ちがあれば、それは立派な「団らん」なんです。
誰かと同じ空間にいなくても、お互いを気遣う心でつながっている。あるいは、一人で一息つく時間に、自分自身を労ってとっておきの温かいお茶を淹れる。それもまた、自分との大切な「団らん」の時間と言えるかもしれませんね。
「HEAT TO HEART」に込められた想い
今回公開されたタイガーの新タグライン(ブランドのスローガンのようなものです)は、「HEAT TO HEART」という言葉です。

”仲間に、あつあつのコーヒーを。
自分に、ひんやりとしたソーダを。
温かさと冷たさ。
熱から生まれたものが、人と人とをつなぐ。
わたしたちが目指す幸せな団らんは、そこから始まる。”
タイガーは、100年以上もの間、「熱制御技術」というものを磨いてきました。
それは、「温かいものは温かく、冷たいものは冷たく」保つということ。
ご飯を一番美味しい状態でふっくらと炊き上げるのも、お気に入りのマイボトルでお茶を温かいまま持ち歩けるのも、すべては「誰かの心をホッとさせる」ため。
物理的な「熱(HEAT)」を届けることで、その先にある人の「心(HEART)」を温めたい。そんな想いが、この言葉には込められています。
どんなに時代が変わって、私たちの生活の形が変化しても、大切な人と心を通わせたいという願いは変わらないはず。タイガーは、これからもみなさんの多種多様な「団らん」の形に、そっと寄り添える存在でありたい。そんな決意を「HEAT TO HEART」に込めています。