春の「なんだかダルい」は水不足?噂の“ひっそり補水”って?

春先の体調不良、実は「春の熱中症」かも?医師が推奨する、こまめな水分補給「ひっそり補水」のメリットと、デスクワークや外出先でもスマートに潤えるタイガーの新作ストローボトル(MTS-W型)をご紹介。無理なく続けられる健康習慣を始めませんか?

目次

ぽかぽか陽気の裏側に潜む「春の落とし穴」

みなさん、こんにちは。タイガー魔法瓶「温もり便」編集部です。

近ごろは、窓を開けるとふんわりと花の香りがして、ようやく衣替えの季節になりましたね。散歩がてら、近くの公園で空を眺めるのが最近の私の至福の時間です。

でも、正直に白状します。…最近、夕方になると「なんだか体が重いなぁ」「頭がぼーっとするなぁ」なんて感じることが増えたんです。春の陽気のせいで、ちょっとお昼寝が足りないだけかな?なんて思っていたのですが、実はこれ、意外な理由があるかもしれないんです。

50%の人が感じている、春の「日中の暑さ」

プレスリリース

私と同じように、3月時点で日中に暑さを感じている方、実はかなり多いみたいなんです。

タイガーが実施したアンケート調査によると、なんと約50%もの方が、まだ春なのに「日中暑い、、」と感じているという結果が。春は一日の寒暖差が激しく、体がついていくのが大変な時期。さらに、冬の間に寒さに慣れていた体は、急な気温上昇に対応しきれず、自律神経が乱れやすくなるんだとか。

しかも、ここで注意したいのが「春の熱中症」です。まだ体が暑さに慣れていないこの時期、自分でも気づかないうちに水分が失われ、熱中症のような症状を引き起こしてしまうことがあるそうなんです。

「まだ夏じゃないし、喉もそんなに乾いてないし……」という油断が、一番の敵。私自身も「まだ大丈夫」と水分補給を後回しにしていた自分を、ちょっと反省しました。

医師が教える、新しい習慣「ひっそり補水」のすすめ

そんな春の不調対策として、今注目されているのが「ひっそり補水」という考え方です。

済生会横浜市東部病院の谷口英喜先生によると、熱中症予防には「喉が渇く前に、こまめに少しずつ飲む」ことがとても大切なんだそうです。

プロフィール

済生会横浜市東部病院 谷口英喜医師

済生会横浜市東部病院患者支援センター長、東京医療保健大学大学院客員教授、麻酔科医師、医学博士、麻酔科専門医。
水電解質管理、栄養管理、経口補水療法を専門とし、脱水症、かくれ脱水の論文を発表。脱水症、経口補水療法の著書も多く出版。

先生のお話で私が一番ハッとさせられたのが、「水分の摂り方」のメカニズムです。実は、喉が渇いたからといって一度にたくさんの水を「ガブ飲み」すると、血液が急に薄まってしまうんだとか。すると脳が「水分が多すぎる!」と勘違いしてしまい、せっかくの水分が体に吸収される前に、尿として出て行ってしまいます。良かれと思って一気飲みしていたあの頃の私に教えてあげたい……(涙)。

そこで先生がおすすめしているのが、一口15~30mlくらいの少量を、こまめに飲む「ひっそり補水」です。

これなら、体に「急に水分が入ってきたぞ!」と気づかれにくいため、水分がしっかり体内にとどまり、細胞のすみずみまで効率よく行き渡るのだそう。春の熱中症対策としては、「1日1L」を目標に、喉が渇く前に少しずつ飲むのが理想的だそうです。

でも、「こまめに少しずつ飲む」って、仕事に集中していると「あ、1時間何も飲んでなかった!」なんてことになりがちですよね。

そんな私たちが自然に「ひっそり補水」を習慣化するために、谷口先生が推奨しているのが“ストローでの水分補給”なんです。

ストローを使うと、無意識のうちに一口の量が少なくなり、コップ1杯を8~10回程度に分けて飲むような理想的なペースが作りやすいんだとか。胃腸への負担も少なく、まさに一石二鳥!

そこで私が「これなら毎日続けられる!」と確信したのが、タイガーの真空断熱ストローボトル」なんです。

「ひっそり補水」を叶える理想の相棒:MTS-W型

マスク生活やデスクワークでも「スマート」に潤う

このボトルの最大の特長は、なんといっても「ストロー」であること。

これ、実はすごく画期的だと思いませんか? ボトルをグッと傾けて飲む動作って、会議中やパソコン作業中だと、意外と視線が外れたり、ちょっと「飲んでます感」が出すぎてしまったりするもの。でも、ストロータイプなら視線を前に向けたまま、ちょこっと口に含むだけでOK。マスクをしていても隙間から飲みやすく、リップクリーム落ちを気にしなくていい嬉しいポイントです。これぞまさに「ひっそり」補水の相棒です。

「パッキン、どこ行った?」がなくなる魔法の構造

マイボトル生活で一番のハードルになるのが、毎日の洗い物ですよね。特にストローやパッキンの細かいパーツを外して、洗って、乾かして、また組み立てて……。あぁ、思い出しただけで、昨夜の私が溜息をついています。

そんな「ズボラ仲間」な皆さんにぜひ知ってほしいのが、このボトルの「らくらくキャップ」。なんと、パッキンとせんが一体化しているんです!

洗うときにパッキンを外す手間がないだけでなく、洗った後に「あれ?パッキンどこに置いたっけ?」というあの絶望感からも解放されます。さらに、本体もパーツもすべて食洗機対応。これなら、忙しい毎日でも「明日も持って行こう」という気持ちになれますよね。

たっぷりサイズで、一日中「適温」をキープ

今回登場した「MTS-W型」は、0.75Lと0.88Lのちょっと大きめサイズ。

「そんなに飲めるかな?」と思うかもしれませんが、ひっそり補水を習慣にすると、意外とこれくらいの量が必要だったりします。タイガー自慢の真空断熱構造で、朝入れた冷たい飲み物も夕方までヒエヒエ。ぬるくなった飲み物を我慢して飲む必要もありません。
※保冷専用です

幸せな団らんは、一歩先の「自分へのケア」から

世界中に幸せな団らんを広める

これが、私たちタイガー魔法瓶が大切にしている想いです。でも、誰かを笑顔にしたり、楽しい食卓を囲んだりするためには、まずは自分自身が健やかで、ご機嫌でいられることが何より大事。

春の柔らかな日差しを心から楽しむために。デスクの傍らに、お気に入りのストローボトルを置いて、まずは一口「ひっそり補水」を始めてみませんか?

「なんだか、今日はずっと調子がいいかも」そんな風に思える日が、少しずつ増えていきますように。

ストローボトル「MTS-W075/W088」の詳細は、こちらからチェックしてみてください!

水筒(ステンレスボトル)

真空断熱ボトル MTS-W075/W088

首やボトルを大きく傾けずにらくに飲めるステンレス製ストローボトル。

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