「温度を見つめ、未来をつくる。」タイガーのものづくりに触れていただいた1日

こんにちは。「タイガー温もり便」編集部です。
2025年5月、当社のショールームにて開催された新製品商談会に、子育て世代を中心に活動されているマザープラスの皆さまをご招待しました!本日は、新製品商談会の様子をイベントレポート形式でお伝えします!
午前中は「温度を見つめ、未来をつくる。」をテーマとした展示会をご覧いただき、タイガーが長年培ってきた技術・思想・こだわりを、実際の製品とともに体感いただく時間となりました。
展示会のはじめには、当社のコアコンピタンスである「真空断熱技術」と「熱コントロール技術」の紹介からスタート。私たちが温度に向き合い続けてきた理由、そして未来の暮らしにどのような価値を届けたいかという想いをお伝えしたうえで、ショールームを巡っていただきました。
目次
タイガーの「温もり」あるモノづくりに触れる

水筒(ステンレスボトル)
ショールームの序盤で紹介したのは、当社の代表的なカテゴリーである水筒(真空断熱ボトル)です。マザープラスの皆さまには、まず製品を手に取っていただき、軽さ・持ちやすさ・開閉しやすさといった「日常で感じる使い心地」を確かめていただきました。
ワンタッチで開閉できるワンプッシュタイプや、パッキン一体型で洗いやすさに配慮した構造、そして炭酸対応モデルに関してもご紹介しました。
指1本で開けられるのが想像以上に便利
ネイルしてても開けやすいのは助かる
といった声もいただき、当社が大切にしてきた“日常への寄り添い”が確かに届いていることを実感できました。
フードジャー
続いて紹介したのはフードジャーです。こちらも実際に触っていただき、
このままスープを持ち運べるんですね
食洗機OKなのは助かる
といった声が寄せられました。特に大容量タイプは
家族での外出用にも使える
アイスクリームやおかずの持ち運びにも便利
パッキン一体型で洗いやすく、どの向きでもセットできる蓋構造をご紹介すると、「毎日の洗い物が減るのは本当にありがたい」という実感のこもった反応もあり、生活動線の中の“ちいさなストレス”に寄り添う設計がしっかり伝わった実感を得られました。

炊飯器(土鍋ごはんの試食)
展示会後半では、土鍋炊飯器で炊いた土鍋ごはんの試食を体験していただきました。土鍋の製造工程を説明した際には
一つずつ手作業で作っているなんて知らなかった。
これなら値段が高いのも納得です。
と言われる方も多く、三重県四日市の土鍋文化を受け継ぎながら、高温焼成や独自の加工を経て炊飯器に組み込まれる工程にも関心を寄せてくださいました。
実際に会場で試食をしていただき
香りが全然違う
粒立ちがこんなにしっかり残るんですね
と驚きと感動の声があがり、食感や風味の違いを体験いただくことで、素材へのこだわりと技術に込められた意味がより深く伝わったように感じます。
電気圧力鍋の実演
電気圧力鍋<TIGER COOKPOT>では、様々な具材の火入れが難しい煮物料理である筑前煮を比較試食していただきました。特にレンコンの火の入り方や食感の違いに
同じ食材とは思えないほど仕上がりが違う
と驚かれたり、
火加減を自分で見てなくても、ここまで仕上がるのはすごい
マザープラスの皆さまの中には、実際に当社の電気圧力鍋をご愛用頂いている方もいらっしゃり、子育てと仕事をフルで取り組む主婦の強い味方であるリアルなエピソードもお伺い出来ました。まさに当社が目指す“忙しい家庭でも、調理の手間を減らしながらおいしさが保てる”という価値が、もっとも実感として伝わったコーナーでした。
まとめ

今回の商談会では、マザープラスの皆さまが実際の製品に触れ、味わい、体験してくださったことで、当社の「温度に向き合い続けるものづくり」をより深く受け止めていただけたと感じています。
とくに、日々家事や子育てに向き合うマザープラスの皆さまが、“生活者視点で本当に欲しいと思えるポイント” に共感してくださったことは、当社にとって大きな励みとなりました。「家族の未来がもっと心地よくなるような製品ばかりですね」との言葉をいただいた際には、ものづくりへの思いが素直に伝わったことを実感し、とても嬉しく感じました。
これからもタイガーは、暮らしに寄り添い、日々の生活を少し心地よくする製品を届けられるよう、真摯にものづくりに向き合っていきたいと思います。

プロフィール
マザープラス
ママ達が社会との接点を持ち続け、さらに輝いていく。を応援し、社会との架け橋となる事業を展開する。イベント運営、マーケティング、就労支援、児童発達支援など、ママと家族の笑顔につながる多彩な活動を行う。

プロフィール
タイガー温もり便 編集部
編集部では、皆さまの暮らしに寄り添う心温まるストーリーや、日常を豊かにするお役立ち情報をお届けできるように発信しています。