タイガー真空断熱炭酸ボトル (保冷専用)年間目標の出荷本数10万本※1をわずか3ヵ月で達成

2022年4月21日

タイガー魔法瓶”初” 炭酸飲料が持ち運べるボトルが大躍進!
タイガー真空断熱炭酸ボトル (保冷専用)
年間目標の出荷本数10万本※1をわずか3ヵ月で達成
キャンプやスポーツ観戦での需要増を受け、年間目標を当初計画の3倍に上方修正し、生産体制を強化

熱制御テクノロジーで世界をリードするタイガー魔法瓶株式会社(社長:菊池嘉聡、本社:大阪府門真市)が、2022年1月21日(金)に発売をした「真空断熱炭酸ボトル MTA-T050/T080/T120/T150」が、発売3ヵ月で年間目標である10万本※1の出荷を記録しました。
炭酸飲料を入れて持ち運べる本製品は、2022年1月11日(火)の発表直後から、SNSを中心に話題となり、多くのメディアでご紹介いただきました。「これを待ってた!買います!」「冷たいビールが持ち歩けるのか!※2」「かゆいところに手が届いた商品」など、お客様から多くのご好評のお言葉をいただくことによって広がり、予約販売の段階で、計画予約本数の約5倍の受注をいただきました。

2022年1月11日から3月31日までのツイート・メディア掲載実績(自社調べ)
「炭酸」「タイガー」を含むTwitter上でのツイート:23,719件
メディア掲載(TV・雑誌・新聞・WEBメディア):580件

発売以降、品薄の状態が続き、生産体制を強化しております。2022年度の販売目標は、当初の3倍に上方修正を行いました。
これからの季節にさらに盛り上がるスポーツ観戦やキャンプ等のアウトドアシーンで、本製品により冷たさをキープした炭酸飲料を楽しんでいただくことによって、お客様に快適なライフスタイルをお届けしてまいります。

※1 2022年1月21日から4月20日までの出荷実績
※2 アルコールを入れてご利用いただく際は、国・地域の法令を遵守のうえ、ご使用ください。

<タイガー真空断熱炭酸ボトル ヒットの要因>
①市場のニーズとのマッチ

当社における従来の真空断熱ボトルは構造上、ボトル内の圧力が上がるとキャップやふた等の破損や破裂のおそれがあるという構造上の安全性の観点から、炭酸飲料を入れて持ち運ぶことを推奨しておりませんでした。
当社が実施をした調査※3によると、54.5%の方が、真空断熱ボトルに炭酸飲料を入れてはいけないと理解をされている一方で、お客様から「炭酸飲料を真空断熱ボトルに入れたい」と多くのご要望をいただいておりました。
そこで、既成概念に囚われず「炭酸飲料を禁止とする理由」を紐解いたうえで、それらを解決する炭酸飲料対応せん構造「BubbleLogic(バブルロジック)」を開発し、炭酸飲料の持ち運びが可能となりました。
※3 調査対象:20~50代の男女 200名
調査期間:2022年3月24日(木)~25日(金)/調査方法:インターネット調査(自社調べ)

②4サイズを用意し、様々な使い方を提案。ブームとなっているキャンプやクラフトビールのテイクアウトにも活躍。
日常使いに便利な0.5L/0.8Lサイズだけでなく、大容量の1.2L/1.5Lサイズもラインアップ。
大容量サイズは、長時間のスポーツ観戦※4や、キャンプ等のアウトドアシーンで大人数でシェアをしていただく使い方を提案しています。近年、ブームとなっているクラフトビールの持ち帰り需要にも適しています。
※4 真空断熱ボトルの持ち込みに関しては、各スタジアムの使用ルールに従ってください。

③当社独自の技術を応用して開発をした新構造
炭酸飲料対応せん構造「BubbleLogic(バブルロジック)」に備えている「安全弁」は、「タイガー圧力IHジャー炊飯器〈炊きたて〉」技術を応用。
ボトルの内面の凹凸を少なくし、炭酸の気化をおさえる「スーパークリーンPlus(プラス)」加工は、2013年から当社の真空断熱ボトル※5 に採用、汚れやニオイをつきにくくする目的で施していた技術です。
※5 一部製品を除く

■製品概要

炭酸ボトル特集ページはこちら
https://www.tigerbottles.com/pages/tansan-bottle
製品の詳しい情報はこちら
https://www.tiger-corporation.com/ja/jpn/product/vacuum-insulated-products/MTA-T/

■製品特長

①炭酸飲料対応せん構造「BubbleLogic(バブルロジック)」を採用した
炭酸飲料対応の保冷専用ボトル

日常的なドリンクとして親しまれている炭酸飲料を保冷したまま持ち運びたいというお客様の声にお応えして、炭酸飲料を安心して持ち運べる真空断熱炭酸ボトルを開発しました。

2つの機構を持つ当社独自の炭酸飲料対応せん構造「BubbleLogic(バブルロジック)」を採用しています。

・炭酸ガス抜き機構
通常使用時にキャップを閉めている際は、炭酸ガスをボトル内にしっかり閉じ込めていますが、キャップ開栓時には、炭酸ガスを先に抜き、中身の噴き出しや飛び散りを防ぎ、軽い力で開けられます。

・安全弁
真夏の車中放置などで温度が著しく上昇するなど、万一、ボトル内の圧力が異常に高まった際、「安全弁」が作動して自動でボトル内の炭酸ガスを逃がす構造を採用。 キャップが飛んだり、中身が噴き出ることを防ぎます。

せんに当社独自のBubbleLogicを採用 (イメージ図) ゆっくりせんのキャップを回すと炭酸ガスが抜ける「炭酸ガス抜き機構」で吹きこぼれを防ぎます。/(イメージ図) 万一ボトル内の圧力が異常に高まった場合は炭酸ガスが自動的に抜ける「安全弁」を採用。
Office オフィスでの気分転換にお好みの炭酸飲料を/Outdoors アウトドアでの喉の乾きを炭酸水でうるおす
Party ホームパーティーでのハイボールづくりに/Leisure ビールピッチャーとして屋外でも冷たさをキープ

※アルコールを入れてご利用いただく際は、国・地域の法令を遵守のうえ、ご使用ください。

②炭酸が気化しにくいタイガー独自の「スーパークリーンPlus(プラス)」加工

ボトルの内面になめらかで光沢のある「スーパークリーンPlus(プラス)」加工を施すことにより、ボトル内面の凹凸が少なく、加工なしの物に比べて、炭酸の気化を抑えます。(当社調べ)

気泡 (イメージ図) スーパークリーンPlus加工済 なめらかな表面加工で炭酸が気化しにくい。/(イメージ図) スーパークリーンPlus未加工 小さな凹凸があり、炭酸水がぶつかって気化が早まる。

③炭酸の爽快さをイメージさせるカラーを採用

ステンレス素材を活かしたカラークリア仕上げを採用。マットビーズを使用して、手触りにもこだわりました。金属感は活かしつつ、炭酸をイメージさせる配色として、カッパー、エメラルド、スチールを採用しました。

・カッパー:ビールの醸造所にあるタンクをイメージしたカラーで、炭酸の新鮮さを表現しました。
・エメラルド:近年、サステナブルという視点からも注目されるグリーン。炭酸水入りの瓶を想起させるカラーです。
・スチール:生活の中の基調となるカラーで、あらゆるシーンにマッチします。

カッパー〈DC〉 エメラルド〈GE〉 スチール〈KS〉
1.2L/カッパー<DC>
1.5L/エメラルド<GE>
0.5L/スチール<KS>

タイガー魔法瓶 NEXT100年ステートメントムービー「Do Hot ! Do Cool !」公開中!

タイガー魔法瓶は2023年に創立100周年を迎えます。
創立以来、「真空断熱技術」と「熱コントロール技術」を用いた、
高次元の熱制御にこだわり続けてきました。
次の100年も変わらずこの技術を活かして、
「世界中に幸せな団らんを広める。」ことを実現してまいります。

「Do Hot ! Do Cool !」 100年を、あたたかく。100年を、カッコよく。
https://youtu.be/MQe_G1aveuM